Live Info
Pocket

関西には山のようにライヴハウスがあって日々、様々なバンドがライヴをやっています。しかしこれだけ多いと「どのライヴを観に行いいたらいいのか。」「そもそも知らないバンドばかりで躊躇してしまう。」なんてなことはありませんか。そこで今回はki-ftの編集部員が今、この文章を読むアナタにお勧めしたいライヴをピックアップしていきます。

ちなみに「アナタにお勧めしたい」とは書いていますが、実際の所はki-ftの編集部員が「このライヴへ行く!」または「このライヴは行きたい!」というのを紹介するところでありますので、どうぞ温かい目で見守ってください。また、ここで紹介したライヴ情報はki-ftのTwitterでも随時配信していきますので、ki‐ftアカウントのフォローをお済みでない方は、この際に是非ともフォローをよろしくお願いします。(担当編集:マーガレット安井)


6/2(土)ヤングタイガー 2018 ~千日前虎の穴・虎軍奮闘編~

大阪 味園ユニバース
start 14:00 (open 13:30)
前売・予約 1126円(別途1drink)
【出演】
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ/The Wisely Brothers/Slimcat/バレーボウイズ/マカロニえんぴつ/ムノーノ=モーゼス/YAJICO GIRL/Layne
more info

毎年「ヤングライオン祭り」として清水音泉主催で開催されていたイベントが、名前も新たに味園ユニバースで開催。Slimcat、バレーボウイズ、ムノーノ=モーゼス、YAJICO GIRLといった関西のバンドも多数出演。これからの時代を担っていくであろう若手バンドたちが勢揃いする本イベントは必見である。(安井)


6/2(土) GEEKS AND FREAKS

大阪 心斎橋CONPASS
start 18:00 (open 18:00)
前売・予約 2500円(別途1drink)
【出演】
[GUEST ACT] HAPPY/踊foot works/TOMMY(BOY)
[DJ] KiM/Banchan/YUUKI MIHARA/鞆 良磨(AFRICA)
more info

「大阪に新しい遊び場を作りたい」というコンセプトをもとに作られたGEEKS AND FREAKS。FM802のDJを務める板東さえか、三原勇希らによるこの自主企画イベントは音楽ライヴだけでなく、DJやライヴペイントなど全てのカルチャーが愛する若者、そして大人のための遊び場である。同日の昼間には『ヤングタイガー2018』もあるので、味園ユニバースからはしごして『GEEKS AND FREAKS』に行くのもいいかもしれない。(安井)


6/2(土)前野健太 ニューアルバム 「サクラ」 発売記念ツアー ~開花宣言~ 大阪

大阪 梅田シャングリラ
start 18:00 (open 17:30)
前売・予約 3800円(別途1drink)
【出演】
前野健太 with バンド※/Guest Act: シャムキャッツ
※メンバー:前野健太、伊賀航、石橋英子、ジム・オルーク、ジョー・タリア
more info

タモリ倶楽部などでもお馴染みのSSW・前野健太のリリースツアーです。新譜『サクラ』は、名シンガーとしての風格にあふれた平成の終わりにふさわしい名盤ですよ。本公演のシャムキャッツをはじめ、どの公演の対バンも今をときめく豪華な顔ぶれ。本公演はバンド編成ですが、来月には京都・磔磔の弾き語り公演もあります。(吉田)


6/3(日)ベランダ『Anywhere You Like』Release Tour “Anywhere We Like”

京都 二条nano
start 19:00 (open 18:30)
前売・予約 2500円(別途1drink)
【出演】
ベランダ/スーパーノア/CHIIO/Gateballers
more info

4月11日に初の全国流通盤『Anywhere You Like』をリリース、本サイトでもロングインタビューを掲載したベランダのツアーが地元・京都から始まります。本公演のチケットはアートワークのイラストをあしらったスペシャル仕様。ライブ会場またはメンバー手売りによる限定販売となります。盟友CHIIOを含めた東京と京都2バンドずつというブッキングも彼ららしいですね。(吉田)


6/9(土)Rock’n Roll Birthday Roll.37

南堀江SOCORE FACTORY
start 15:00 (open 15:00)
前売・予約 2500円/当日 3000円(別途1drink)
【出演】
愛はズボーン/ちひろベイベー/てら/Attractions/TENDOUJI/Emu sickS/[O.A] COSMOS/[DJ&VJ] Rock’n Roll Birthday/[GUEST DJ]  SHOTA-LOW (ABOUT MUSIC)/[GUEST VJ] 尚
【出店】
HOLIDAY! RECORDS/Dreaming Holiday
more info

大阪屈指のロックDJイベントであるRock’n Roll Birthdayが6月の同イベントをもって最終回となる。Rock’n Roll Birthdayといえば全国の今観るべきインディー・バンドのライヴも必見であるが、邦楽インディーズの音源から90年代USパワー・ポップやブリット・ポップ等までも網羅するRock’n Roll BirthdayのDJタイムがとにかく最高で、アラサー世代の私も思わず大合唱をしてしまう。今回で最終回ではあるが、DJイベントに行った事ない人にこそ、お勧めしたいイベントである。(安井)


6/16(土)Ribet towns ”ショーケース” release tour京都編

京都 木屋町UrBANGUILD
前売・予約 2000円/当日 2500円(別途1drink)
【出演】
Ribet towns/yule/Easy Yoke/フライデイフライデー
more info

京都にゆかりのあるメンバーで、渋谷と北ヨーロッパに憧れながら、誰かに口ずさんでもらえるような音楽を目指すバンドRibet townsが7月に新しいアルバム『ショーケース』を発売。それに先立ったレコ発となる本ライヴでは、」京都からはEasy Yokeとフライデイフライデー。そして東京から男女混声6人編成バンドyuleが参加。また7月発売の『ショーケース』も先行発売する。(安井)


6/16(土)Easycome「君と暮らせたら vol.2」

大阪 南堀江knave
start 18:30 (open 18:00)
前売・予約 2300円/当日 2800円(別途1drink)
【出演】
Easycome/SaToA/東郷清丸
more info

4月1日に盛況を収めたEasycomeのスリーマン企画「君と暮らせたら」の第二弾が早くも開催されます。今度の対バンはレディなコーラスが心地よい東京の女子3人組・SaToAと、東京インディー界隈の脱力系ニューカマー・東郷清丸。前回と同じく幅広いグッドなラインナップです。前回も新曲を複数披露していたEasycomeですから、来る新譜への期待も高まります。(吉田)


6/23(土)JACK LION18周年~Mashiba Special~

茨木JACK LION
start 18:30 (open 18:00)
前売・予約 1500円/当日 1800円(別途1drink)
【出演】
FouFou/ジャマーバンド
more info

大阪モノレール摂津駅から10分ほど歩いたところにあるライヴハウスJACK LION。神保彰や金子マリらが単独公演を行う一方で若手バンドにも間口が広く、北摂の高校生バンドはまずここの定期イベントLEO’S NIGHTを登竜門としていたのだ。和歌山が誇る30年近く活動を続ける重鎮アマチュアバンド、ジャマーバンドとツーマンを貼るのはFouFou。前身PURPLE HUMPTY時代からLEO’S NIGHTを始め度々ここのステージを踏んできた。昨年のメンバー脱退から体制立て直す充電期間から再会。そんなタイミングで久々に地元でライヴを行う彼ら。北摂の良心として極上のポップミュージックを聴かせてくれることを期待し、筆者も会場へと足を運びます。(峯)


6/23(土)Botanical House Vol.2

京都 磔磔
start 17:00 (open 16:00)
前売・予約 2500円(別途1drink)
【出演】
安部勇磨 (never young beach)/neco眠る/本日休演
more info

フジロックでお馴染みのイベンター・SMASHと、当サイトの母体・音楽ライター講座の講師も務める岡村詩野による共同企画。台風クラブ・吉田省念・リクオ&中川敬の3組で老若男女問わない盛り上がりを見せたVol.1に続く第二弾です。オール関西勢だった前回から一転、今回は東京より来たる安部勇磨をneco眠ると本日休演が出迎える、にぎやかな夜になりそうですよ。(吉田)


6/24(日)Emu sickS 10周年ワンマン

大阪 南堀江Knave
start 19:00 (open 18:00)
前売・予約 2000円/当日 2500円(別途1drink)
【出演】
Emu sickS
more info

Emu sickS 10周年を記念し、初のワンマンイベントを開催。Emu sickSといえば『少年アシベ』のゴマちゃんみたいなキャラがトレードマークで、ライヴサーキットで『16ビートアザラシコンピ』を配布しているバンド。でもあるが、しかし本質としてはブロック・パーティ―、フォールズ、アークティック・モンキーズといったポストパンク・リバイバル世代に憧れ、ライブフロアをダンスホールにしてしまう熱量の高いライヴが魅力のバンドでもある。10年目にして初のワンマン、これは必見じゃないでしょうか。(安井)


6/30(土)古川麦『シースケープ』リリース記念ツアー“光の街”

神戸 旧グッゲンハイム邸
start 19:00 (open 18:30)
前売・予約 2800円/当日 3300円
【出演】
古川麦 with the Seascape Band
more info

ceroのツアーに行く方はこちらもお見逃しなく。サポートメンバーとして活躍中の古川麦によるソロ名義のレコ発です。バンドメンバーは未発表のようですが、東京公演から察するに、千葉広樹(B)や田中佑司(Dr)、谷口雄(オルガン)、そして優河(Vo)といったすごい面々が期待できそうです。しかも会場は新譜のタイトル『シースケープ』がまさに拝める旧グ邸。梅雨真っ只中ですが、晴れますように!(吉田)

Author Profile

関西拠点の音楽メディア/レビューサイト ki-ft(キフト)
関西拠点の音楽メディア/レビューサイト ki-ft(キフト)
関西を拠点とした音楽メディア/レビューサイト「ki-ft(キフト)」は音楽ライター講座in京都を通して生まれました。音楽を伝えるためのメディアとして、アルバムレビューを中心に更新。複数人によるクロスレビュー、コラムなども書いています。
Live Info
ki-ft編集部が推す7月のライヴ

関西には山のようにライヴハウスがあって日々、様々なバンドがライヴをやっています。しかしこれだけ多いと …

Live Info
ki-ft編集部が推す2018年5月のライヴ

関西には山のようにライヴハウスがあって日々、様々なバンドがライヴをやっています。しかしこれだけ多いと …

春一番2018 GANZ toi,toi,toi編
Live Info
ki-ft編集部が推す2018年4月のライヴ

関西には山のようにライヴハウスがあって日々、様々なバンドがライヴをやっています。しかしこれだけ多いと …