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関西には山のようにライヴハウスがあって日々、様々なバンドがライヴをやっています。しかしこれだけ多いと「どのライヴを観に行いいたらいいのか。」「そもそも知らないバンドばかりで躊躇してしまう。」なんてなことはありませんか。そこで今回はki-ftの編集部員が今、この文章を読むアナタにお勧めしたいライヴをピックアップしていきます。

ちなみに「アナタにお勧めしたい」とは書いていますが、実際の所はki-ftの編集部員が「このライヴへ行く!」または「このライヴは行きたい!」というのを紹介するところでありますので、どうぞ温かい目で見守ってください。また、ここで紹介したライヴ情報はki-ftのTwitterでも随時配信していきますので、ki‐ftアカウントのフォローをお済みでない方は、この際に是非ともフォローをよろしくお願いします。


7/5(木)

大阪 LIVE & BAR フラット フラミンゴ
start 20:00 (open 19:00)
前売・予約 2000円(別途1drink)
【出演】
蠣崎未来 / ショーウエムラ
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先日の祝春一番のライヴレビューをご覧いただいた方には是非とも見ていただきたい。今年のハルイチを彩った若手2組の共演です。名古屋在住の蠣崎未来と大阪のアフターアワーズのフロントマン・ショーウエムラの弾き語りツーマン。多分20時の開演時には二人ともそこそこ出来上がっているのではないでしょうか。どちらの歌にもお酒が進むようなやけっぱちで繊細できっぷがよくって染みるものを秘めているのです。しかし酒豪・蠣崎さんと一杯で顔赤なるウエムラ。くれぐれもお越しいただく皆様には二人の酒量の調整をお願いできればと思います。(峯)


7/7(土)見放題2018

大阪 心斎橋アメリカ村周辺複数会場
start 13:00 (open 12:00)
リストバンド交換は11時00分からSUNHALL B1スペースにて行います。
前売・予約 4000円(別途1drink)
【出演】
ReVision of Sense / Ivy to Fraudulent Game / グッドモーニングアメリカ / 空想委員会 / Rhythmic Toy World / DENIMS / 愛はズボーン / グッバイフジヤマ / キイチビール&ザ・ホーリーティッツ / The Wisely Brothers / 台風クラブ / バレーボウイズ / YAJICO GIRL / シンガロンパレード / クリトリック・リス 他 全150組以上出演
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いよいよ夏フェスの季節に突入。もはや関西では夏の風物詩となっているサーキット・イベント、見放題が今年も開催。ライヴキッズからインディ好きまで、全方位で「今、見てほしいバンド」を150組以上を取り揃える姿勢には毎年、目を見張る。「今年はどこの夏フェスから行こうかな?」と考えているアナタ。見放題2018からスタートしてみてはいかがでしょうか。(安井)


7/8(日) TONE FLAKES 126, SHORTSTRAW & SAWAGI “THOSE MEDDLING KIDS” & “Kabo Wabo” W Release party Special Guest DENIMS

大阪 十三ファンダンゴ
start 18:00 (open 17:30)
前売・予約 3900円(別途1drink)
【出演】
SHORTSTRAW / SAWAGI / DENIMS
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南アフリカはヨハネスブルグのバンドSHORTSTRAWが2016年以来の来日が決定。前回の2016年は同じ南アフリカのバンドDESMOND & THE TUTUSとのカップリングツアーであったが、今回は日本の盟友でもあるバンドSAWAGIとのスプリットツアー。大阪公演は、これまた双方とも何度も共演があるバンドDENIMS。熱量高い3バンドのライブは必見。(安井)


7/16(月・祝)海の日のファンタスティック・ビアー

京都livehouse nano
start 13:30 (open 13:00)
前売・予約 2500円、当日3000円(別途1drink)
【出演】
台風クラブ / すばらしか / ギリシャラブ / opening Summer Mirage for you:いちやなぎ
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東京ハードボイルド・ヒッピーすばらしか、初京都上陸。迎えるのは台風クラブ、ギリシャラブと今の京都を象徴する2組。この時点で彼らの大器っぷりがわかるでしょう。今年リリースされた『二枚目』がボディーブローのようにじわじわと全国へ広がっている今、関西圏で見れる貴重な機会だと思います。気ままにセッションしだしたり、ガラッとアレンジを変えてきたり、ライヴでは音源とはまた違う方向で魅力を発揮しますので!彼らの全貌は是非筆者が担当しましたインタビューもサブテキストとしてご覧ください笑 (峯)


7/22(日)UMI ROCK FESTIVAL’18

京都 三条VOXhall/十八番/木屋町DEWEY/和音堂 計4会場
start 12:30 (open 12:00)
前売・予約 2800円(別途1drink)
the seadays / THIS IS JAPAN / アフターアワーズ / ロマネ / ダイバーキリン / ULTRA CUB / あの娘はウォンバット / The Stone That Burns / Amia Calva / ゆ〜すほすてる / ギリシャラブ 他
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京都で活動するバンドthe seadaysが行うイベント『UMI ROCK FESTIVAL』が今年も開催。結成1年を祝して2016年からスタートした同イベントも、今年で3度目。関西からはアフターアワーズ、ダイバーキリン、ギリシャラブ、といった関西のインディ界を背負って立つ精鋭、そして東京からは日本オルタナ界の新星THIS IS JAPANが参加。オルタナティブを思う存分に楽しめる1日になること、間違いなし。(安井)


7/22(日)HARD LIQUOR CORE

滋賀 彦根ダンスホール紅花
start 16:00 (open 15:30)
前売・予約 2500円/当日 3000円(学生無料・飲料持込OK)
児玉真吏奈 / クリトリック・リス / カニコーセン / 黄倉未来
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三連休の中日、日帰りでアヴァンギャルドな彦根旅行はいかがでしょうか。会場の彦根ダンスホール紅花は、花街のダンスホールを改装した昭和の面影色濃いハコ。バブリーなシャンデリアやミラーボールに照らされて、愛すべきイロモノ4組が揃います。アンビエントながら重みを感じるウィスパー・ボイスのSSW児玉真吏奈、大阪アングラの顔役クリトリック・リス、“播州スラッジフォーク”を掲げ場末の哀愁を巧みに描くカニコーセン、そして昨年ボロフェスタの地下を極北のシュール芸で支配した黄倉未来。イベント名通り焼酎ストレートのような時間をぜひ楽しみましょう。(吉田)


7/27(金)

京都livehouse nano
start 18:30 (open 18:00)
前売・予約 1500円、当日1800円(別途1drink)
mogsan / Ribet towns(中) / ホシノコウスケ / 橋村恭平 / ぴあにかきーこ
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京都のnanoからもう一つ。東京の4人組ポップバンドmogsanが京都に来ます。7月8日に新作E.P『Summer Noodle』がリリースとなりそれを引っ提げての来京。昨年の超名盤『月と健康』は表題の中の歌詞“身体にいいもの食べて 元気でいてね”という優しい一行の狂おしさ、食卓とリビングが見えるポップミュージックっぷりにもう悩殺。新作もそこから発展してトロピカルを感じる家族旅行・新婚旅行の景色が広がってくる新境地を見せてくれていますよ。ライヴでもそんな生活の中での特別を描くような演奏が聴けること間違いなし!(峯)

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関西拠点の音楽メディア/レビューサイト ki-ft(キフト)
関西拠点の音楽メディア/レビューサイト ki-ft(キフト)
関西を拠点とした音楽メディア/レビューサイト「ki-ft(キフト)」は音楽ライター講座in京都を通して生まれました。音楽を伝えるためのメディアとして、アルバムレビューを中心に更新。複数人によるクロスレビュー、コラムなども書いています。
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