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【クロスレビュー】音楽ライター講座in京都〈スピッツ考現学〉で読みあった「みなと」の完成原稿

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スピッツ『みなと』

スピッツ
みなと
ユニバーサルミュージック, 2016年
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2016年6月〜8月の音楽ライター講座in京都は〈スピッツ考現学〉というテーマで全3回に渡り、20年以上も第一線で活躍しているスピッツを考察します。6月12日の初回では、15th album 『醒めない』(7月27日リリース)への布石となる新曲「みなと」を取り上げ、参加者によるレビューを読み合いました。この記事では提出された原稿をブラッシュアップし、完成したレビューを随時掲載します。

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【6月〜8月期の音楽ライター講座in京都】スピッツとくるりの考現学

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2016年6月〜8月はスピッツとくるりの考現学

2016年6月〜8月はスピッツとくるりの考現学

【6月〜8月期の音楽ライター講座in京都】スピッツとくるりの考現学

幅広い世代に聞かれているスピッツ。言わば普遍的なポップソングが魅力で、メンバーも固定されている、邦楽を代表するバンドです。そのスピッツがリリースした「みなと」。ミュージックステーション出演時には澤部渡(スカート)がサポートし、話題になったことも記憶に新しいです。講座ではスピッツの20年史を振り返りつつ、変わることのない良質な曲の数々を聞きます。

また7月3日の講座では、スピッツディレクターとしてご活躍されている竹内修さんをスペシャル・ゲストにお招きし、バンド結成時から現在までの軌跡をお伺いします。大変貴重な機会となるため、ぜひとも竹内修さんのブログ「wilsonic journal」を読んでから、ご来場下さい。

7月3日はスピッツディレクターの竹内修さんがゲストで登壇

7月3日はスピッツディレクターの竹内修さんがゲストで登壇

一方のくるりは京都で産声をあげ、東京に進出。メンバーの増減を繰り返しながら、絶え間なく進化を遂げてきたバンドです。ポップとロックに軸を置きながら、多様な音楽を吸収し、私たちを驚かせてきました。近年は京都に移住しながら活動したり、毎年9月には梅小路公園で京都音楽博覧会を開催するなど、今でも京都に縁あるバンドです。講座では7月にリリースされるブランニューダンストラック「琥珀色の街、上海蟹の朝」を徹底的に分析します。

音楽ライター講座in京都の詳細

  • 講師:岡村詩野(音楽評論家)
  • 日程とテーマ、そして持ち込み課題:
  • 6月12日「スピッツ考現学Vol.1 新曲「みなと」徹底分析」 課題:新曲「みなと」1000字レビュー(風呂敷を広げ過ぎず、楽曲に対するレビューに徹する。)
  • 7月3日「スピッツ考現学Vol.2 ゲスト:竹内修さん(スピッツディレクターによるバンド20年史の解説)」 課題:好きなスピッツの作品を1000字でレビューする
  • 7月17日(くるり考現学Vol.1「琥珀色の街、上海蟹の朝」徹底分析) 課題:7月6日にリリースの新曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」を1000字でレビューする
  • 8月14日(スピッツ考現学Vol.3「新作『醒めない』レビューまたはスピッツ論の読み合い」) 課題:新作『醒めない』レビューまたはスピッツ論を1000字以上で書く
  • 9月11日「バート・バカラックとブリル・ビルディング時代の考現学」 課題:バート・バカラックまたはブリル・ビルディングが関わった音楽作品を1000字でレビューする
  • 会場オープン:13:00、スタート:13:15、終了:17:00
  • 場所:京都駅または京阪七条駅から徒歩10分
  • 各回料金:2,500円
  • ※講座は1回から参加可能です。場所については予約後にメールでお伝えします。
  • ※課題は未提出でも参加可能です。聴講のみの受講者もお待ちしています。
  • 予約とお問い合わせ:info@ki-ft.comまたはお問い合わせページより。
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