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現在関西音楽帖【第2回】~PICK UP NEW DISC REVIEW~

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“よりフットワーク軽く、より定期的、よりリアルタイムに音源作品をレビューしようという、延長線かつスピンオフとなる企画”である「現在関西音楽帖【第1回】~PICK UP NEW DISC REVIEW~」は、意外や意外と(と言ったら失礼だが)、特にツイッター上では反響も大きく、多くの方がki-ftを訪れることとなった。第2回目ではthe oto factory『date course』、Seiho『Collapse』、DENIMS『iggy & pops』、岡崎体育『BASIN TECHNO』、And Summer Club『HEAVY HAWAII PUNK』、SATORI『よろこびのおんがく』、THE FULL TEENZ『ハローとグッバイのマーチ』の7アーティストを取り上げる。夏〜秋フェスなどで見かける機会も多いだろう。アルバムレビューを参考にして欲しい。

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The Foglands presents『Hats Off Blues』Release Party: at 京都二条nano: The Stone That Burns, POST MODERN TEAM, And Summer Club

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The Foglands presents『Hats Off Blues』Release Party

2014年7月19日 京都二条Live House nano
The Foglands presents『Hats Off Blues』Release Party
Live: The Foglands, The Stone That Burns, POST MODERN TEAM, And Summer Club

京都は立命館大学在学中の4人組ブルースバンド、The Foglands初の全国流通盤『Hat Off Blues』のレコ発パーティ。戦前ブルースからモータウン~パブロックを経由、00年代ロックンロールリバイバルなどを丁寧に聴きこみ、自らの音楽に昇華していくそのサウンドは京都・大阪を中心にじわじわ話題を呼んでいる。昨年から数度彼らのステージを見ている筆者としては、京都シーンの中でだけでなくジェイク・バグやザ・ストライプスらと並び称すことも出来るヴィンテージ・サウンドへの試行錯誤を応援している。だがその一方で生真面目すぎる部分がステージングにも現れており、何か一つタガが外れる瞬間を待ち望んでいた。

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