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現在関西音楽帖【第3回】~PICK UP NEW DISC REVIEW~

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“よりフットワーク軽く、より定期的、よりリアルタイムに音源作品をレビューしようという、延長線かつスピンオフとなる企画”「現在関西音楽帖」は第3回目の更新。今回はカニコーセン『True Blue』、POST MODERN TEAM.『Be Forever Young?』、yonige『かたつむりになりたい』、AZUMI & YAKU『Poor Boy Long Way From Home』を取り上げる。「現在関西音楽帖【第1回】~PICK UP NEW DISC REVIEW~」「現在関西音楽帖【第2回】~PICK UP NEW DISC REVIEW~」と合わせて読んで頂きたい。

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【ki-ftレビュアーによる】関西音楽ベストディスク2014

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関西音楽ベストディスク2014

関西音楽ベストディスク2014

音楽評論家として活躍する岡村詩野が講師を務める〈音楽ライター講座in京都〉の参加者で作る、関西拠点の音楽メディア/レビューサイト「キフト」を2014年6月にスタートし、半年が過ぎました。無料電子書籍『現代関西音楽帖』や当サイトでは“関西音楽”を中心にレビューやインタビューを行っていますが、「関西音楽ベストディスク2014」を発表します。関西を拠点とするアーティストやミュージシャン、近畿地方に縁のある音楽作品を講座生で選び、2014年を代表する10枚と、次点作品5枚をお届けします。

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AZUMI: 夜なし

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憂歌団、上田正樹とサウス・トゥ・サウスにフジロック限定だが、ソー・バッド・レビューが再始動と、最近関西の重鎮たちが再び動きを見せている。浪速のソウル・ブルースが隆盛の時期は彼らが活動していた70年代だが、その次の世代として80年代に活動を開始し、現在までいぶし銀のブルースをギター一本で鳴らし続けているのがAZUMIだ。71年から現在も続く大阪の名物コンサート「春一番」の70年代の看板がザ・ディラン(Ⅱ)ならば、彼は休止期間を挟んで復活した95年以降の大看板を背負っている。

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