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現在関西音楽帖【第2回】~PICK UP NEW DISC REVIEW~

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“よりフットワーク軽く、より定期的、よりリアルタイムに音源作品をレビューしようという、延長線かつスピンオフとなる企画”である「現在関西音楽帖【第1回】~PICK UP NEW DISC REVIEW~」は、意外や意外と(と言ったら失礼だが)、特にツイッター上では反響も大きく、多くの方がki-ftを訪れることとなった。第2回目ではthe oto factory『date course』、Seiho『Collapse』、DENIMS『iggy & pops』、岡崎体育『BASIN TECHNO』、And Summer Club『HEAVY HAWAII PUNK』、SATORI『よろこびのおんがく』、THE FULL TEENZ『ハローとグッバイのマーチ』の7アーティストを取り上げる。夏〜秋フェスなどで見かける機会も多いだろう。アルバムレビューを参考にして欲しい。

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【コラム】BELONGが関西期待の若手を集めた初イベント〈Make It Scene Vol.1〉を開催!

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Roots Rock MediaをコンセプトにフリーマガジンとWebを連動させた音楽メディア『BELONG』

Roots Rock MediaをコンセプトにフリーマガジンとWebを連動させた音楽メディア『BELONG』

「シーンを作る!」だなんて、そんな思い切りのいいこと一度は言ってみたい。時代が動く瞬間ほどエキサイティングなものはないから。音楽でも演劇でもスポーツでも、どんな表現分野、エンターティメントであれ同じ。

〈Make It Scene Vol.1〉。関西発のフリー・ペーパー/ウェブ・マガジン『BELONG』が2015年5月23日(土)LIVE SPACE CONPASSにて開催するイベントのことだ。これまでHAPPY、The fin.といった関西発の新鋭をいち早く紹介するだけでなく、Yogee New WavesやFor Tracy Hydeといった関東のニューカマーもピック・アップしてきた『BELONG』は、自らを“ルーツ・ロック・メディア”と名乗るように、現行ミュージシャンだけでなく、ルーツとなった過去の優れた音楽にも熱い視線を注ぎ続けている。時代・国にとらわれず、よい音楽はよい! 全てが並列になった今だからこその、まさに温故知新なポスト・インターネット時代のメディアだ。

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【コラム】〈京音 -KYOTO- Vol.01〉 Homecomings, DENIMS, she said, Seuss

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homecomings

〈京音(きょうと) -KYOTO- Vol.01〉に出演するhomecomings

京都に限らず学生は金が無いが、暇は余りある。限りあるお金で多くのライヴに行きたい。一方、バンドマンは金も無ければバイトで暇も無い。限りある時間だから有意義なイベントに出たい。そんな双方の希望をマッチさせる格好のライヴ・イベントが立ち上がったので紹介する。

その名もずばり〈京音 -KYOTO-〉。このイベントは事前申し込み制で入場無料、ドリンク代500円のみ! 記念すべき第1回は2015年4月22日(水)に京都METROで開催される。気になる出演者は、今や全国区の存在となったガール・ヴォーカルの和製ジャングリー・ポップHomecomingsを始め、大阪が誇る最高のパーティー・バンドDENIMS、京都のトゥイー・ガール・ポップshe said、どこか懐かしくとろけるような京都のサイケデリアSeussと期待の若手が名を連ねている。

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【ki-ftレビュアーによる】関西音楽ベストディスク2014

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関西音楽ベストディスク2014

関西音楽ベストディスク2014

音楽評論家として活躍する岡村詩野が講師を務める〈音楽ライター講座in京都〉の参加者で作る、関西拠点の音楽メディア/レビューサイト「キフト」を2014年6月にスタートし、半年が過ぎました。無料電子書籍『現代関西音楽帖』や当サイトでは“関西音楽”を中心にレビューやインタビューを行っていますが、「関西音楽ベストディスク2014」を発表します。関西を拠点とするアーティストやミュージシャン、近畿地方に縁のある音楽作品を講座生で選び、2014年を代表する10枚と、次点作品5枚をお届けします。

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【レビュー】DENIMS『NEWTOWN』

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DENIMS『NEWTOWN』

DENIMS
NEWTOWN
自主制作, 2014年
BUY: FLAKE RECORDS, ライヴハウスほか

大阪が誇る最高のパーティーバンド、それがDENIMSだ。2012年の終わり頃、元AWAYOKUBAのメンバー3人に岡本悠亮(G, Key)が加わり、大阪は堺で結成。ゆるりとした雰囲気から繰り出されるDENIMSサウンドは、結成から今までライヴに軸足を置いてきたからこそ、彼らの音楽はどんな状況も一瞬にして自分たちの空間に変えてしまう求心力を持っている。そんな彼らが数々のデモ音源を経て、2014年8月24日に、自主制作ながら1st EP『NEWTOWN』をようやくリリース。ほどよい脱力感と、キラリとエッジを効かせたテクニックを絶妙なバランスで配合された、彼ららしい名刺代わりの一枚になっている。

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