タグ : 日野浩志郎

Opal Tapesから作品リリースのLumisokea、birdFriend×Falusによる待望の大阪公演が実現!!

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Lumisokea

Lumisokea

goat,bonanzasのリーダー日野浩志郎が主宰するカセットレーベル「birdFriend」、そして大阪本町HOP KENでのトークイベント開催、DJとして活躍する行松陽介と共にShapednoiseの来日公演を企画するなど、大阪に熱い地下音楽の風を送り込むFalus。この2組が手を組み、海外アーティストの来日イベント〈BFF〉を立ち上げた。

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【レビュー】YPY『LTFT Syndrome』

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YPY『LTFT Syndrome』

YPY
LTFT Syndrome
BirdFriend, 2014年
BUY: BirdFriend

2013年にHEADZより『NEW GAMES』をリリースし、2014年には京都メトロで行われたアート・リンゼイの来日公演や味園ユニバースで行われたROVO主催「MAN DRIVE TRANCE2014」などの大舞台でも多くの観客に驚きを与えたgoat。

そんなgoatそしてbonanzasの中心メンバーである日野浩志郎のソロ名義であるYPYによる新作が自身のレーベル「birdFriend」よりリリースされた。YPY名義の音源としてはハイハットの音色とサンプラーのバグを利用し徹底してミニマルにつくりあげられた『LIMITED DIVISION#1』の印象が強烈だが、本作『LTFT Syndrome』はアンビエントやハウスの要素を強く含んでおり何より過去に日野浩志郎が発表してきた作品と比較し“踊れる”作品となっているのが印象的である。

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【インタビュー】日野浩志郎(birdFriend, goat, bonanzas)

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日野浩志郎(birdFriend, goat, bonanzas)

日野浩志郎(birdFriend, goat, bonanzas)

あなたがとにかく“尖った音楽”を求めているのであれば、日野浩志郎という人物は必ず知っておくべきだ。goat、bonanzasという2つのバンドのリーダーでありYPY名義によるソロ活動、そしてカセットレーベルbirdFriendの主宰者といくつもの顔を自在に操り、関西いや日本の音楽シーンにおいてカンフル剤のような存在となっている。つい先日も8月31日に心斎橋一帯を舞台にした大規模なイベント〈BEST FRIENDS〉の開催を発表したばかりだ。しかし活動が多岐に渡るがゆえにまだまだ謎多き人物でもある。そもそも彼の生み出す音階に縛られることない楽曲たち自体が謎多きものでもある。今回のインタビューはそんな彼の謎を解き明かす大きな手掛かりになったのではないかと思う。(取材・文 / 堀田 慎平)

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『dj sniff、ダウトミュージックを斬る。』リリース記念LIVE大阪: at 難波ROCKETS: bonanzas, 半野田拓, mn, WADA SHINJI

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dj sniff: dj sniff、ダウトミュージックを斬る。

2014年7月5日
『dj sniff、ダウトミュージックを斬る。』リリース記念LIVE大阪
at 難波ROCKETS
WADA SHINJI, mn, 半野田拓, bonanzas
BUY: Amazon CD

アムステルダムのSTEIMで長年ディレクターを務め、現在は香港を拠点に活動するターンテーブル奏者dj sniffの『dj sniff、ダウトミュージックを斬る。』リリース記念として行われた今回のイベント。

トップバッターはbirdFriendから『PANA CUT 8 / PANA 8』をリリースしたばかりの和田晋侍。彼がフロア中央にセッティングされた巨大なドラムセットの前に座ると、ピンと張りつめたような空気が会場を包む。それはこれから最後の出演者まで続くであろう大音量のノイズの世界の扉の前に立ったことへの緊張感のようにも思えた。先日pulpで行われたライブは会場の都合上、(本来)大音量での演奏はできないという状況の中で行われたものであったが、この日はもちろん音量制限はなく、和田は全身を使ってアンプリファイドドラムを叩きまくり、その度強烈なビートと彼自身も制御しきれていないようなノイズが放出される。「これは想像の更に上をゆくイベントなのではないか?」。そう感じさせるスタートでイベントは幕を開ける。

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